株式会社濃建

COMPANY会社情報

代表取締役

GREETING

代表挨拶

地域や社会に大きく貢献できる会社でありたい

当社は昭和27年の創業以来、一貫して鉄道の軌道保守事業に携わってきました。
軌道保守事業は鉄道の運行に必要な線路の維持管理を主としています。線路を構成するレールと砕石、枕木を定期的に交換し、電車や新幹線が快適に走行できるように日々メンテナンスを行っています。
軌道保守事業は大きく在来線と新幹線に分かれており、通常は在来線、新幹線のどちらかの保守業務を担当する企業が多い中、当社は在来線・新幹線の2つの事業部を持ち、高い技術力を誇っています。
昭和39年に開通した東海道新幹線には建設当時から事業に関わり、その技術力を評価され、開通から現在まで保守業務を担っています。また、保守業務のみならず東北新幹線・山陽新幹線の新設工事に携わり、近年では海外の鉄道新設工事にも携わっています。
日本の物流を支える大動脈である東海道線と、1日約40万人が利用する東海道新幹線の中で、最難関と言われる地区を守り続けていくことは当社の使命であり誇りです。

当社はこれまで事故なく日本の大動脈を守り続けてきました。今後もこれを長きにわたり継続していくために技術力の向上を目指していきます。
当社の技術力の源は社員です。ベテランとなる社員も数多く在籍しているため、将来的な世代交代に向けた技術の継承と若手の育成を重視していきます。
鉄道の仕事には資格が必須です。社員には自分のキャリアに合わせて資格取得にチャレンジして欲しいと思います。社員が成長することが技術力の向上に繋がるため、社員がキャリアアップし、更に活躍できるような環境を用意していきます。
また、軌道保守の仕事は縁の下の力持ちの要素が強く、人々の目につかないため、仕事について知って頂く機会が限られています。軌道保守という仕事を知って頂き、業界全体の知名度向上に寄与していきたいと考えています。

代表取締役 石川 貴之

OUTLINE

会社概要

会社名 株式会社濃建
創業 昭和27年(1952年) ※会社設立は昭和48年(1973年)
代表者 代表取締役 石川 貴之
資本金 3500万円
従業員数 70名
本社所在地 〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1856-1
売上高 7億3000万円(平成27年3月期)
業務内容 東海道新幹線・東海道線在来線・樽見鉄道線の保線業務一式の請負
一般土木 土木/岐阜県知事特(23)1587号
特定土木 舗装・とび・土工・管/岐阜県知事般(23)1587号
取引先 名工建設株式会社、樽見鉄道株式会社、垂井町、関ヶ原町 ほか
事業所 垂井作業所:岐阜県不破郡垂井町表佐659-2(Map
羽島営業所:岐阜県羽島市上中町長間1801(Map

HISTORY

会社沿革

昭和27年 名工建設株式会社の直用班から独立。
踏切工事等軌道関係の会社「石川組」として創業。
昭和39年 東海道新幹線開業に伴い新幹線建設事業に進出。
昭和47年 垂井町・岐阜県の土木舗装工事の指名業者指定。
昭和48年 「株式会社濃建石川組」と会社組織化。
昭和49年 山陽新幹線新設工事。
昭和53年 東北新幹線新設工事・岐阜高架事業工事。
昭和60年 「株式会社三濃壮組」と合併し「株式会社濃建」と改組。
平成6年 尾張一宮高架事業工事。

OFFICE

事業所・拠点